Year: 2023

  • Meet our new sponsor TokyoDev

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    Meet our new sponsor TokyoDev

    今月から、日本でグローバルソフトウェアエンジニア人材のキャリア支援を行う { TokyoDev } にスポンサーとしてWomen in Technology Japanの活動をご支援いただけることになりました。

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  • 【日本のSTEM分野においてのジェンダーギャップがついに縮まる!?】

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    【日本のSTEM分野においてのジェンダーギャップがついに縮まる!?】

    先日、カトリーナ・フォトバット国際女性問題担当代理大使はワシントンでの会見で、STEM分野(科学、技術、工学、数学)への女性の進出、人材育成に向けた日米連携を推進する意向を示しました。Women in Technology Japanのミッションでもある、”Close the Gender Gap in Tech” に一歩近づいた、確かな瞬間です。

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  • Role Model Story vol.7 Rutsuko Yoshida

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    Role Model Story vol.7 Rutsuko Yoshida

    “You cannot be what you don’t see” “知らないものにはなれない” 昨今、女性活躍推進のために様々な取組みを始めた企業が多いですが、未だに大学でコンピューターやエンジニアリングを専攻する女性は15%に満たず、ソフトウェアクリエイターの女性割合は14%だそう。その背景には、その仕事を身近にやっている人がいない、イメージしにくいと言う現状もあると信じています。 そんな背景もあって私たちは、勇気を持って自分が本当に輝き、理想とする職種や業界に転職したり、就職したりできるような世の中になること、そして一人でも多くの方々にIT業界で働く可能性について知ってほしいと思っています。そこでIT業界の最先端で働く様々な方達にインタビューし、彼ら/彼女たちの熱意、想い、経験やストーリーを共有することにしました。 第7回目は、日系・外資IT企業を経てシスコシステムズに 勤務するRutsukoさんのストーリー。彼女がIT業界に足を踏み入れたきっかけとは? Q1. 簡単な自己紹介とこれまでの経歴をざっくりとお願いします! 日系IT企業での光伝送装置開発エンジニア、外資系IT企業(SE/営業職)を経て現在はシスコシステムズ勤務(PM/製品営業職)。2度の流産やワーキングマザーとしての葛藤に翻弄され、各転職のタイミングで都度約3年のブランクを経ています。現在はシスコに入社し10年が経過しました。 ワーキングマザーとしての経験からリモートワークでも誰も取り残さない組織のあり方を日本に浸透したいという思いで、2年前にコラボレーション事業部へ異動。ITが切り開く未来がより良い社会への貢献につながると信じて日々活動しています。 Q2. 現職に至ったきっかけは? 子育てに専念したいと思い、一度は退職しましたが、子供の中学入学を機に、シスコでの光伝送技術の知識が必要とされるPM業務のご紹介をいただきました。面接で「もし仕事と家庭どちらかを選択する必要性があった場合、私は迷いなく家庭を優先しますが問題ないですか?」と聞き、「もちろんです。シスコはそういう会社ではありません。でももしそんな境遇に立たされたら相談してください。サポートします。」と面接官に即答いただいて安心したのを覚えています。 最初も2度目の再就職も業務内容は異なりますが光伝送装置技術の知識が活かされました。 Q3. 2度ブランクを経て再就職。その背景や葛藤について教えてください。 1度目は2度の流産を経て心が弱くなっていた時期に、子供を授かるためには退職するしかないと自分で区切りを。2度目は娘が10歳になる頃、仕事が順調で子供よりも自分自身を優先する毎日が続いたことで退職を選択しました。 どちらも退職する際に多くの方に、「働き方のオプションも色々あるし今が踏ん張りどころ。一度辞めてしまうと、せっかくのキャリアを水に流すことになる。」と、暖かい御支援を いただいたにも関わらず踏ん張りきれず、後悔はしないかと何度も自分自身に問い正し、結果として退職を決意しました。 Q4. 家庭を持つ人なら誰でも一度は悩むであろう、仕事と家庭のバランス。現職で働いて良かったことはありますか? 私自身が願う、誰も取り残さない社会や組織のあり方の模索に直結した仕事ができること。またその文化の醸成を加速するWebex製品の進化を間近に感じながら、ユーザーとなるお客様やパートナー様の生の声を聞き、日々の業務に創意工夫する愉しみを味わえていることです。 Q5. 仕事面で大変だと思ったことは? 新人時代から、光伝送製品・ネットワーク・モバイル製品に関わる業務を技術者・営業・PMと立場を変えて携わってきました。そのため顧客は大手キャリア様でした。2年前にコラボレーション製品を担当してからは、使用されるユーザー様が顧客対象になりました。 取り扱う製品に毎に部門のカルチャーもパートナー様との関係性も顧客との付き合い方も変わり、これまでの自分自身が持つ勝ちパターンを一掃する必要がありました。環境変化に柔軟なタイプだと自負してきましたが、コンフォートゾーン内の変化に過ぎないものだったのだと気付かされました。 Q6. テック/STEM業界に女性がもっと参入するために必要だと思うことはなんですか? 私も陥った、自分が築くブロックの撤廃。ITテクノロジーの世界は幅広く、大学で学ぶ専門知識を必要とする世界もありますが、ユーザーとしての体験が活きる世界も。やってみたいなと思うことがあれば、是非チャレンジしてほしい。 ダメかも無理かもと思うことなく、どんどん転職や再就職を重ね、横に縦に広がることができる世界がIT技術の世界。ぜひ恐れず心の窓を開いてみてください。 Q7. 最後に、STEM業界を目指す女性に向けてメッセージをお願いします! これからの方は、どんどん道を諦めず突き進んでください。行き止まりに思えても脇道があります!今、進む道に悩んでいる方や、私のように一旦諦めてしまった方はそれでもまた開く道があります。気になる仕事があれば即応募してみてください! ———————- WITJは、このRole Model Storyを通して皆様がインスパイアされ、勇気を持って自分が本当に輝き、理想とする職種や業界に転職したり、就職したりできるような世の中になることを望んでいます。

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